AIでトレーニングをサポートするアプリ

2025
Django Bootstrap MoveNet チーム開発
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概要

初めてのちゃんとした成果物。
学校の友だち4人で、とあるコンテストに出るために作ったもの。(身バレ防止のため詳細は秘匿)
AIを用いてトレーニングを補助するアプリ。

アプリについて

本来はスマホアプリだが、コンテストで見せるMVPとしてWebアプリを作成した。
本アプリには「リアルタイム分析」と「動画分析」の2つの機能がある。
また、モチベーション向上のためにデイリーチャレンジやSNS機能もある。(MVPでは外見だけで機能は未実装)

リアルタイム分析

スマホのカメラで撮影した映像をリアルタイムで分析する機能。
誤ったフォームになった瞬間に音声でフィードバックをすることで、実際のトレーナーがついているかのような体験を提供することができる。

動画分析

事前に撮影した動画を、詳細に分析する機能。
動画を分析し、その結果を元に生成AIがフィードバックとおすすめのエクササイズを提供する。
個別最適化されたアドバイスを提供することで、ユーザーがより効果的にトレーニングできるようにする。

技術スタック

当初アプリ開発をしたことがなく、フレームワークの知識もほぼ皆無だったため、今見ると改善の余地がある技術スタックである。

フレームワークはDjangoを使用した。 当初チーム全員の技術力が低かったことから、学習コストが低く、またバックエンドとフロントエンドを分けずにフルスタックで開発できるDjangoを選定した。

CSSフレームワークはBootstrapを使用した。授業でBootstrapを使用していたため、メンバー全員がある程度使い方を知っていたことが選定理由である。

姿勢推定AIはMoveNetを使用した。 軽量で高精度な姿勢推定モデルであるMoveNetを使用することで、リアルタイム分析機能の実装が可能になった。 生成AIは、OpenAIのAPIを使用している。

感想

初めて自分たちだけの力でのアプリ開発だったため、最初は何もわからず、そもそもフレームワークとはなんなのかから始まった。 しかし、メンバー全員で協力し役割分担をしながら進めることでなんとか形にすることができた。
姿勢推定AIの実装は特に苦労した。 調べても情報が少なく、試行錯誤を繰り返しながらなんとか実装することができた。
最終的にコンテストで最優秀賞を獲得することができ、とても嬉しかった。